姿勢や歩き方が変わるおすすめのインソール。スーパーフィートの特徴

生活

皆さんは普段履いている靴のインソールをどうしていますか?

靴を購入した時のインソールは柔らかくて薄くなってしまうので、歩いていると足が痛くなってきます。

私は、

普段履いている靴のインソールを変えています。

購入するたびにインソールを変えていると金銭的にももったいないのでプライベートで履いている靴と仕事用の靴のみインソールを変えています。

他の靴は、使用する際にインソールを変えて履くことが多いです。

私が普段から使用している「スーパーフィート」について解説をしていきます。

靴の中には中敷きと言われるインソールが入っています。

扁平足や外反母趾の矯正目的やスポーツや登山時の衝撃軽減などに使用されることが多くなってきました。

スーパーフィートは足病医学に基づく理論背景

スーパーフィートはアメリカや国内外で特許を取得している高機能を搭載したインソールです。

足をサポートする機能がついているため足元を安定させて「足」本来の機能が発揮できると言われています。

履き心地も良いです。

足の形状によって数種類あるので、男性の方でも女性の方でも気兼ねなく利用できます。

私も以前は経験をしていて、2時間以上連続して歩くことができない身体になっていました。

SHOP店員だった頃は立ち仕事だったので、毎日足が痛くなっていました。

靴を変えても最初は良い感じで疲れも出なかったのですが、1ヶ月もするとまた足が痛くなってきました。

今度はアウトソールの硬い靴を買いました。

山登り用の靴です。

登山用の靴は靴底が硬くできているので衝撃吸収されます。

この靴によって疲労感はなくなり、半日経っても足は疲れにくくなりました。

普段履きするにはごっついので、

どうしたら良いか考えていた時にフーパーフィートの特徴の一つであるヒールカップのサポートを知りました。

スーパーフィートの特徴

靴を購入した時のインソールや一般的に販売されているインソールは、柔らかいモノが多いです。

では、

柔らかいと足への衝撃が伝わりやすく負担をかけてしまいます。

衝撃が伝わると足が痛くなったり、疲れがでたりすることがあります。

フーパーフィート裏のパット機能について

スーパーフィートにはいくつかたのパターンで分かれていますが、ヒールカップは頑丈に作られています。

硬いと痛いのでは?と思う方もいると思いますが安心してください。

踵(かかと)にパットがあっても硬さは感じません。

ポイント 踵の脂肪層を持ち上げ、包み込むことで足本来の衝撃吸収機能を最大限に引き出せる構造

脂肪層を持ち上げるとはどういうことなのか?

地面に着いた際に踵は潰れてしまい歩いた時の衝撃が足に伝わってきます。

柔らかいインソールは衝撃を緩和することなく伝わってくるので足を痛めてしまうのです。

さらに、

歩く度に衝撃が伝わっているとどうなるか

疲労感におそわれます。

スーパーフィートは衝撃吸収機能が付いています。

後ろ足部分をサポートしている形状仕様

人間の足は歩く時、必ず踵から地面につきますよね。

踵周りをサポート仕様。足のアーチ部分ではなく踵の骨の一部にサポート感があるところも特徴の一つです。

足骨格の補正機能

安定した足の動き機能を出すことができる補正機能です。

足のねじれを補正する作りになっています。

この足のねじれは、脚が歪んだり、浮腫んだりする原因になります。

間違った歩き方を繰り返すことで筋膜はねじれて股関節や膝関節、足首の可動域が狭くなります。

女性なら嬉しい美脚効果になります。

ストレッチで改善する方法もありますが、普段から気にせず改善できたら嬉しいですよね。

足にあったインソールを選ぶ方法は?

スーパーフィートは20種を超えるアイテムがあります。

その中からどうやって自分の足に合ったものを選ぶのか?という疑問があります。

インソールを買ったことがない方も多いと思います。

自分に合ったインソールの選び方について解説していきます。

スーパーフィートは色によって形状や機能が変わります。

シーンによって選ぶ定番5種類

グリーン
ブルー
オレンジ
ピンク
ブラック

グリーンオレンジは踵部分が深いタイプです。

足先にクッションがついているかついていないかの差です。

ランニングや登山をやられる方はグリーンがおすすめです。

普段利用ならオレンジピンクブラックで選ぶと良いでしょう。

3種類とも利用したことがありますが現在はブラックを使用しています。

オレンジ、ピンク、ブラックの各の違いは何か?

オレンジ

足裏分のアーチが高く少し痛みを感じました。疲労感は出ませんが足に合っている感じはしませんでした。

ランニングやスポーツにも活用されています。

ピンク

踵部分が浅く扁平足の方や女性の方にはピンクがおすすめです。

オレンジは男性の方が多く利用しているので、女性の方ならピンクが良いのではないしょうか。

オレンジと比べるとヒールカップが細く、全体的に細めの作りになっています。

ブラック

踵部分はピンクと同じ浅いタイプです。

ピンクとの違いは足裏にクッションが有無です。

ブラックは男性の方で主に立ち仕事やプライベート時に利用すると良いと思います。

アーチ部分が低く、軽量で薄型なタイプです。

スーパーフィート Superfeet インソール トリムフィット ブルー / ブラック / グリーン / オレンジ / ベリー / ワイドグリーン CORE ランニング ウォーキング 足骨格矯正 中敷き

他種類の機能について

スポーツや普段の利用できるインソールについて記載してきましたが、他の種類はどのような機能があるのか

保温性

断熱材入り

カーボン配合の硬質超軽量素材

断熱材入りのスーパーフィートは主に雪が降っている地域だったりすると効果がわかります。

スキー・スノーボードなどのウインタースポーツのブーツにも利用されていることもあります。

ビジネス用のシリーズもあります。

スーパーフィートの販売価格

靴屋さんで販売されているインソールは3,000円未満が多数ですが、スーパーフィートは5,000円以上する高価なものです。

利用してみるにはすごくおすすめの商品です。

一度使ったら買った時のままのインソールではいられなくなるほど、効果が実感できます。

スーパーフィートインソールの特徴を記載してきましたが、高機能なインソールは別にもあります。

状況に応じて活用できるブランドは多くないです。

スーパーフィートは全国のスポーツショップやアウトドア、トレッキング販売店にも置いてあるほど重宝されているブランドです。

販売価格は高いですが歩く仕事、立ち仕事など疲労が出てしまう前にインソールを変えるのも一つの手段です。

歩き方や身体のバランスも良くなると思います。お店でも試し履き用に置いてあるので比較してみるのも良いと思います。

インソールはどのような時に利用しているの?

靴の中敷はサイズ調整に利用する方も多いです。

デザインが好きで購入したけど、サイズ感があっていないという時もあります。

私も実際にファッションとして気に入ったデザインの靴を選んでた時期がありましたが、横幅が合っていなく押されている感じでした。

靴が気に入っても足に合わなければ購入する気が起きない

日本人の足は「エジプト型」「ギリシャ型」が多いと言われています。

エジプト型:親指が長く、人差し指、中指という順に短くなっている

ギリシャ型:人差し指が一番長い

靴を選ぶポイントは「長さ」「足囲(ワイズ)」「足幅」の3点を注意する必要があります。

足の長さは足先が当たるかどうかを気にして大きさを選ぶ基準にしていますよね。

足囲は甲の部分です。

硬い靴は甲の部分が広がりにくく足を抑えられる感じがするので靴のサイズが合っていても歩いていると徐々に足が痛くなり歩きにくくなります。

足幅に関しては2E、3E、4Eと記載されていることも多いです。こちらもサイズが合っていても靴の種類によっては足に合っていないということになります。

外反母趾の方は靴選びが大変ということをよく聞きます。

外反母趾の方も足幅が広い方も選ぶ際は少し大きめを選ぶことになってしまいます。

大きめを選ぶと今度は長さが合わず、踵が浮いてしまうということがあります。

これでは、自分に合った靴を買うことができないのではないか

そんな時に中敷を変えてサイズ調整を行う方が増えているのでしょうか。

スーパーフィートはかかと下にパットがあるので少し高くなりますし、低価格で販売されているインソールと比較するとサイズ調整にとても良いです。

消臭効果もあるの?

靴は蒸れて、臭いが・・・

そんか経験をすることもあるでしょう。

消臭効果機能付きのインソールが販売されています。スーパーフィートも消臭効果機能がついています。

販売されているインソールは消臭効果がついていることが多いです。

サイズ調整以外にも消臭効果で選んでも良いでしょう。

靴屋さんで販売されているインソールはサイズ調整や消臭効果などの種類が多いです。

価格も1000円〜2000円前後なので買いやすい金額ですよね。

ただ、

柔らかい素材が多いので、仕事や普段から履いている靴に利用すると長持ちはしません。

私は1ヶ月で潰れてしまったインソールもありました。

スーパーフィートの良いところは長持ちもしますし、身体のバランスを矯正してくれる機能がついていることです。

注意

注意点としては、スーパーフィートを入れた靴を履いていても、スーパーフィートの入っていない機能性のないインソールを使用した靴を利用することです。

整いつつある身体のバランスを崩すことになります。

最初に実感できるとしたら、足を挫かなくなったことですね。

かかとを守っているのでバランスがとれています。

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