初心者向けCanvaチュートリアル。簡単に作成できる無料デザインツール

Canvaは2013年からスタートした自由にデザインを作成することが可能なツールです。

作成したデザインを他の人に提供することもできるため多くの方に自分のデザインを使ってもらえる機会があります。

Canvaの良いところは?

無料でたくさんの機能をつかえるところですね

プロのデザイナーに依頼しなくても、Photoshop /Illustratorのソフトを使用しなくてもWEB上で簡単にデザインが作成できるCanvaの特徴やできる内容を解説していきます。

目次

Canvaの特徴

無料で利用できる

Canvaは、無料で利用することができます。普通に利用する限り、制限は特になく、作成から保存まで行うことができます。有料のデザインもありますが、無料でたくさんのデザインを作成することが可能です。

豊富なテンプレートが用意されている

Canvaの一番の特徴はテンプレートが膨大に作成されていることです。テンプレートを利用して文字をアレンジしたり、好きな配置に画像を入れるだけでプロ並みのグラフィックデザインを作成することができます。

デザインに自信がくてもスキルがなくても初心者の方でもおすすめです。

私も初心者でしたが、操作が簡単想像以上のデザインを作成することができました。

SNSや個人向け、ビジネスやマーケティングが用意されています。

豊富なデザインテンプレート簡単操作による時間短縮から沢山のブロガーやInstagram利用者、マーケッターが利用しています。

Canvaを使った利用用途

写真コラージュのテンプレートを使ってInstagramの画像、ストーリーや投稿に活用できる!!

ホームページのロゴや名刺、マーケティングに必要なチラシやポスター、パンフレットもデザイン可能

YouTubeのサムネも作成できるよ

デザイナーによりテンプレートが作成されているので、白紙から作成する必要がありません。

有料プランでさらに利用の幅が広がる

Canvaでは、有料プランがあり、拡張機能を利用することができます。有料で具体的に利用できるようになるものについては、後ほどご紹介します。30日間の無料トライアルが用意されているので、実際に試してみて、有料の価値を確かめることができます。

写真の加工機能・フィルター機能

写真については、色合いを変更したり、ぼかしをかけたりすることができる加工機能と、フィルターをかけられる機能もついています。写真のトーンを調整したいときなどにおすすめです。

無料プランと有料プランの違いは?

無料プラン

無料プランでは、25万点を超える無料テンプレートや100種類以上のデザインタイプ、写真、グラフィックスなどを利用できるほか、メンバーをチームに招待したり、リアルタイムでコラボレーションやコメントを行ったりすることができます。また5GBのクラウドストレージを利用することができます。

有料プラン

Canva Pro

費用:年額12,000円/1~5人、月額1,500円/1~5人

1億点を超えるプレミアムストック写真、動画、オーディオ、グラフィックを利用できる。
・61万点以上のプレミアムテンプレートと無料テンプレートを利用できる。
・最大100組のブランドキット活用により、ブランドやキャンペーンのカラー、ロゴ、フォントを簡単に保存し、適用できる。
・背景リムーバーという機能により、写真の背景を瞬時に削除できる。
・マジックリサイズという機能で、デザインのサイズを好きなだけ変更できる。
・チームが使用するテンプレートとしてデザインを保存できる。
・クラウドストレージは100GB利用できる。
・ソーシャルメディアコンテンツを、8つのプラットフォームにスケジュールできる。

Canva Enterprise

費用:月額3,000円/25人

複数のブランドキットを使用できる。
・ブランドコントロールを使用し、アプリやグラフィックス、色、ロゴ、フォントへのチームのアクセスを管理できる。
・Canvaへのチームのアップロードを管理できる。
・組み込みワークフローを使用し、デザインの承認を取得できる。
・チームが編集できる素材を設定して、テンプレートのロック機能を利用できる。
・ストレージは無制限で利用可能。
・シングルサインオン(SSO)に対応。
・24時間365日の企業レベルのサポートが可能。

登録して始めてみましょう

Canvaに登録をしてみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次