安心して利用できるコインランドリー店の機械操作方法を解説

私がよく利用しているコインランドリー店で感じた疑問をここでは紹介と解決をしていきます。

コインランドリーは行き慣れないとわからないことが多いです‼️

行き慣れないと利用しようとも思わないですが、一度使ってみると簡単に利用できて早いです

ポイント

コインランドリー店の洗濯機・洗濯乾燥機・乾燥機は業務用であるため、クリーニング屋でも利用されている。
大きい機械が置いてあることから、大物の洗濯物を短時間で乾燥まで可能です。

目次

コインランドリーを初めて利用する方が疑問に思うこと

ランドリー利用者の悩み7選
  • どの機械に入れたら良いの?
  • 機械の使い方がわからない
  • 洗えないものはあるのか?
  • 洗剤・柔軟剤は必要?
  • 羽毛布団やカーペットなどの大物は洗えるの?
  • 空き状況を知る方法は?
  • クレジットは使えるの?

このような悩みがあると、コインランドリーは使いにくいと考えちゃいますね

お店によっては、価格利用時間も違うところがあります。

どの機械に入れたら良いの?

洗うだけ?乾燥まで?

洗濯機・洗濯乾燥機・乾燥機の3種類があります。洗いから乾燥までできる洗濯乾燥機なら時短にもなります。

洗濯だけがしたい場合は洗濯機を利用する方がお得です。

洗濯乾燥機でも「洗濯のみ」を選ぶことは可能です。

衣類やタオルの量が多いけど、何キロの洗濯機・洗濯乾燥機?

機械が決まったら、大きさを選びましょう

洗濯機と洗濯乾燥機にはドア窓に目安線のシールが貼られています。どの大きさの洗濯機・洗濯乾燥機を使うか迷った際は、目安線まで入る大きさを選びましょう

大きさを間違えると値段が変わるので、損をすることもありますので注意が必要ですね。

目安線を越えても問題ありませんが、しっかり乾燥できない場合もあります。

目安線を基準に機器の大きさを選ぶ

洗濯機は容量で選び、操作もお金(硬貨)を入れて、スタートを押すことで稼働されますが洗濯乾燥機は違います。

機械の使い方がわからない

色々なメーカーの洗濯機・洗濯乾燥機・乾燥機が存在しています。

何回も利用している方でもやりがちな失敗があります。

それは

洗濯物を入れる前に機械が稼働させてしまう方がいます。

手順を覚えておきましょう。稼働したら乾燥が始まるまではドアを開けることはできないの注意してください。

機器の使い方(全自動タイプの場合)

洗濯機は容量で選び、操作もお金(硬貨)を入れて、スタートを押すことで稼働されますが洗濯乾燥機は違います。

失敗事例

Aさん:洗濯物を入れていないのに稼働してしまった。

Bさん:洗濯コースが変わっていて、金額と時間が変わってしまった。

Cさん:量が間違っていて乾かなかった。

コインランドリーは無人ランドリーなので、全てが自己責任です。機械トラブルなどが原因ではない限りお金は返ってきません。

洗濯乾燥機は1000円 〜 1600円と高価だから痛手です。

こんなトラブルは起こしたくないです。

機械を停止させることは可能ですが基本的にはやってくれないんですよね。

掃除をしているスタッフは停止操作方法は知らない方も多いです。

STEP
洗濯物を入れる。

ドアを開けて、洗濯物を詰め込みすぎないように入れる(8割程度が目安)。

ポケットにティッシュや小物が入っていないか必ずチェック

STEP
ドアをしっかり閉める

開き戸や丸いハッチ型がありますが、閉め忘れると作動しません。

STEP
コースを選択する

「洗濯のみ」「洗濯乾燥」「毛布」など用途に合わせて選ぶ

STEP
お金を入れる

お金を投入して、スタートを押します

先にお金を投入すると、勝手に機械が稼働することもあるので注意が必要です。

間違えてお金を入れてしまっても基本的にはお金は返ってきません!!!

洗えないものはあるのか?

多くの方が洗えるのか気になるものが「毛布」「絨毯」です。

洗うことは可能ですが、何が起こっても自己責任です!!

年数が経っている洗濯物は破れたりすることがあります。

毛布

実際に破裂する事例は多いです。

乾燥機は温度60度を超える高温で乾燥させるため、生地が耐えられず破れてしまい破裂します。

中の羽毛が飛び散ると機械の故障に繋がります。

機械の修理が必要な場合は、修理代を請求される可能性があります。

絨毯

大きい絨毯ですと、それに合う機械がある場合は可能ですが、毛布同様に何が起こるかわかりません。

洗うことはできても完全に乾燥させることはできないので、脱水して水が垂れないのであれば、自宅に持ち帰って外に干すことを勧めます。

完全に乾燥させることは難しいでしょう

洗濯も高速回転するので、生地を痛める可能性は高いですね。

クッション、ぬいぐるみ

毛布同様に生地が切れて、綿が飛び散る可能性は高いと思ったほうが良いです。

座布団

一部ですが、高速回転により中の綿が片方に寄ってしまう事例もあります。

毛布、絨毯、ぬいぐるみ、クッション、座布団を入れることを禁止しているお店も多いです。

洗剤・柔軟剤は必要?

最近のコインランドリーは洗剤・柔軟剤が自動投入されるタイプが多いです。

普段の洗濯で使用している柔軟剤を持ってきて入れる方もいますが、これらの行為は禁止されています。

店側は「柔軟剤は入れないでください」と注意書きが書かれているところがほとんどです。

コインランドリー店の洗濯機、洗濯乾燥機には各店舗で用意された洗剤、柔軟剤が投入されます。

洗剤や柔軟剤を入れてはいけない理由!!

① 他のお客さんも利用するので柔軟剤がドラムの中に残っていることがあり、他の利用者が嫌な気持ちになってしまうのを防ぐ

② 洗剤を追加で入れてしまうと泡立ちがよくなってしまい、水が排出されず外に出てしまう恐れがあります。

洗濯乾燥機の使い方

洗濯乾燥機はコースを選ぶタイプ!!

洗濯乾燥機を利用するときは気をつけることがあります。
標準コース、少量コース、洗濯のみ、乾燥のみの4パターンが主流です。

では、

標準と少量の違いはどんなところなの?

それは、

容量の違いが一番ですが、乾燥時間も変わります。

洗濯乾燥機よりも乾燥機の方がお得?

洗濯乾燥機を利用するよりも洗濯機と乾燥機を利用した方が安く済む場合があります。

店舗に寄って乾燥の時間が異なります。基本金額は100円からですが、乾燥時間を変えているため、

8分、10分、12分と100円でも乾燥時間が違うので10分以上の乾燥機があれば洗濯乾燥機よりも洗濯機と乾燥機を利用した方がしっかり乾燥するだけでなく、いくらか安く済む場合があります。

機器メーカー

コインランドリー機器にはいくつかのメーカーがあり、店舗によっては機種が違うこともあります。

AQUA

設計から製造まで、一貫して国内で生産をされているそうですね

全国でもTOPシェアを誇るAQUAさんの機械は色がついていて可愛らしさとおしゃれさもあります。

洗濯乾燥機は表記が大きく書かれているのでわかりやすい!!

精算機が置いてあるんですが、遠隔で機械操作が可能なんですよ。

最初に行った時は本当に使い方がわからなかったんですが、スタッフさんが丁寧に教えてくれたのでとても便利に使うことができるようになりました。

機械の方には表記されていない場合もあります。

例えば洗濯乾燥機を利用する際に洗濯のみがなかったりします。しかし生産機モニターには選択欄が存在しています。

機会にボタンが何個もあったら面倒ですよね。

そんな部分を解決しているメーカーです。

TOSEI

TOSEIさんの機械もAQUAさんと同じで表記が大きくわかりやすいです。

クレジット対応が可能になった機械を導入しているメーカーです。
硬貨を入れるのて手間がかかりますよね。

機械自体はシンプルなデザインかつ表記はとても見やすいです。

サイズ(S ,M,L)で書かれているため詳細が必要のない方にとっては単純で良いと思います。

○kgと書いてあると何kgの機械を利用すればいいんだろうと思いますよね。

布団専用の機械を出しているのもTOSEIさんの魅力の一つです。

テレビに映ったりすることのある布団巻きジロウさんでも導入しているので見たことがある方もいると思います。

私も何度が利用したことがありますがとても便利です。

YAMAMOTO

洗濯乾燥機を出していて、国産のメーカーです。

白色ですがカッコイイ機械です。機種によっては違うものもありますが最新は扱いやすいです。

AQUAさんの機械はボタンを押す周りに色々と説明などが書かれているので混雑しているイメージですが、Yamamotoの洗濯乾燥機はモニターがあり、そこに時間と金額が書かれています。

容量についてはボタンのところに記載れていますが、小さくて見づらいところが気になりますね。

スピードクイーン

主に乾燥機を出しているメーカーです。

熱の調整も数段階で調整が可能なところが特徴的です。

特に幼児のものや女性の下着などデリケート素材のモノを乾燥機で使用すると温度が気になりますよね。

高温でやってしまうと記事を痛めてしまうので、低温でやる必要があります。

ただ

気になるのは低温でしっかり乾くのか?ということです。

正直にいうと乾かないことの方が多いかもしれません。

理由としては機械に入れている量なんです。

コインランドリーには多くの荷物を持っていきますよね。それらを全て同じ機械に入れると乾く物と乾かない物が出てきます。

そのような理由からしっかり乾かしたいのであれば半分中温度〜高温を選び、残り半分の時間は低温でやるなど作業する必要が出てきます。

乾燥機は動作中でもドアを開けることが可能です。開けたらまた閉めてスタートさせれば良いのです。

温度は高く、私個人ですが一番乾きやすいのではないかとも感じます。

あくまでも私個人の意見になりますので注意してください。

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